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知識のまなび場

eスポーツで身体を動かし健康に、喜怒哀楽で心を豊かに

eスポーツが広がった背景

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義では電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツのことを指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦を競技として捉える際の名称です。
静岡県でも、老若男女が楽しめるeスポーツには今、注目が集まっています。盛り上がっている背景や今後の展望について、静岡県eスポーツ連合に詳しいお話を伺いました。

スタートはコロナ禍、現在は転じて楽しい娯楽に

静岡県eスポーツ連合は2019年、日本eスポーツ連合の静岡県支部に認定されました。当時はコロナ禍の真っ只中であり、競技としての普及や大会運営を計画しても集客がままならない社会情勢。そこで静岡県eスポーツ連合は、eスポーツを高齢者のデジタルリテラシー向上に役立ててもらえないだろうか、と考えました。
例えば、特別養護老人ホームや病院に入院中の高齢者が、LINEを使うことができれば、家族とのコミュニケーションは格段に向上します。当時は面会をストップしていた施設も多く、コミュニケーションツールの上達は多くのニーズがありました。しかも、単なるデジタル学習やスマホ教室ではなく、ゲームを楽しむためにデジタルリテラシーをあげようという動きは高齢者にも喜んで受け入れられました。

eスポーツが孫世代とのコミュニケーションツールに

当初の目的はデジタルリテラシーを上げることでしたが、副次的効果もありました。それは、家族、特に孫と遊ぶ機会が増えた、という高齢者の声が続々と届いたこと。ゲームは子どもとの共通項になることが多く、孫と交流するツールにもなり得たのです。孫とゲームそのものを楽しんだり、ゲームの話題で盛り上がったり、世代を超えたコミュニケーションが盛んになりました。今年の「ねんりんピック」への参加者がお孫さんと練習した、というほほえましいエピソードも伝わってきています。もちろん、同世代とのコミュニケーションも活発に。現在では、運営も参加も高齢者というeスポーツの大会も珍しくないとか。静岡県eスポーツ連合は、大会運営のサポートをしたり、自走できるようなお手伝いを積極的に行っています。

:ねんりんピック
全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)は、スポーツや文化種目の交流大会を始め、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与するため、厚生省創立50周年に当たる昭和63(1988)年から毎年開催しています。(厚生労働省HPより)
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nenrin/gaiyo.html

社会参加に繋がり、健康面にも効果が見込めそう

これまで静岡県eスポーツ連合が手ほどきの手伝いをした高齢者は延べ5千人以上。パソコンのモニターをダンボールから出し、セッティングするところから丁寧に教えます。大会のたびに毎回、連合側のスタッフが立ち会うより、各地域の高齢者が自分たちで運営する方が格段に楽しく、デジタルリテラシーも向上していきます。
eスポーツの内容は、ボーリングやバドミントンなどのスポーツゲーム、「太鼓の達人」や「グランツーリスモ」、「ストリートファイター」などリズムゲームや対戦・格闘技ゲームと、多岐にわたります。地域で楽しいことをしているのなら、ちょっと行ってみようかな、と気軽に参加していくうちに、やがてトーナメントに勝ち抜いたり、仲間とチームを組んで有名になったりするMATAGI SNIPERS(マタギスナイパーズ)のような高齢者もいるのだとか。

:MATAGI SNIPERS(マタギスナイパーズ)
MATAGI SNIPERS(マタギスナイパーズ)は60歳以上のプレイヤーで構成された、株式会社エスツーが運営する日本初のシニアプロゲーミングチーム
https://matagi-snps.com/

また、プレイヤーではなく大会運営にスタッフとして関わることで、社会的意義を見出す人もいるそう。
ボーリングやバドミントンなどのゲームで身体を動かしたり、グランツーリスモや太鼓の達人で反射神経や予測機能を鍛えたりすることで、健康面にも良い効果が望めそうです。
梅雨の時期や暑い夏でも、快適な室内で気軽に楽しくできるのもメリットです。

勝てば嬉しい、負けたらちょっと悔しい

ゲームといえども、勝てば嬉しいし、負けたら悔しい。日常生活の中で、勝負事のもたらす喜怒哀楽は、ちょっとしたスパイスになるのではないでしょうか?
お孫さんやお子さんのゲーム機器で家族と一緒に始めてみるのもおすすめです。
eスポーツを楽しむ高齢者からは「孫と話題が増えた」「一緒に練習するようになった」という声も多く、家族とのコミュニケーションも深まります。
地元でeスポーツを楽しめるのかどうか、まずは静岡県eスポーツ連合のホームページを確認してみましょう。体験会や大会開催についての相談も随時受付しています。
https://jesu-shizuoka.com/
また、お住まいの自治体が開催しているeスポーツの教室や体験会も増えていますので、 ぜひ検索やお問い合わせの上、参加してみてはいかがでしょう。

取材協力/一般社団法人静岡県eスポーツ連合